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JALエアテックグループは1958年の創業以来、2008年でちょうど50年目を迎えます。この間の航空輸送の発展は目覚しいものがありますが、当社も売上高約100億円、グループ社員約400名の会社に成長してまいりました。
当社の事業範囲は空港内特殊車両および航空機整備用器材の設計、製作、メンテナンスを主力業務とし、加えて航空機貨物用コンテナの組み立て、整備、航空機非常用高圧ガスボトルの整備、航空機エンジンなど特殊部品の輸送、石油販売など、空港関連の幅広い分野で、確かな技術力とノウハウを持ってJALグループに貢献しております。
2004年には品質マネージメントシステムの国際規格「ISO9001-2000」を取得し、万全の管理体制でお客様に満足していただける品質・サービスを提供しております。また環境問題においても日本航空より委託を受けて航空機消火器用ハロン(フロンガスの一種)の回収を行っているほか、エコステーション(天然ガス)の運営に取り組み、また産業廃棄物の適正な処理等を通じて地球に優しい企業として社会に貢献しております。
日本の空にも燃料効率の優れた新しい航空機が導入され、より安全で快適なものとなっていきますが、いかに技術が進歩しても「品質は人が創りこむ」ものです。当社は幅広い分野で事業を展開していますが、当社の製品、サービスの質が航空機の安全性、定時性、快適性につながっていることを肝に銘じ、信頼される人材の育成をはかり、航空輸送産業の発展に貢献していく所存です。
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